カードローンに関しての怖い疑問

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怖い疑問とは取り立てのことです。これを読むと少し安心できるかもしれません。

 

カードローンを怖いと思っている人の中には、以前テレビや漫画にあった「ナニワ金融道」のイメージを持っている人も少なくありません。

 

また、大手企業や官公庁ではカードローンを利用すると自己破産に陥るとオドロオドロしいDVDを見せられることがあります。

 

しかし、これらはすべてフィクションです。

 

消費者金融からお金を借りて、返済ができなくなると腎臓を売れなどと言われることはありませんし、借りたらすぐに利息が膨らんで返済できなくなるようなこともありません。

 

確かに、カードローンを借りすぎれば返済することはできなくなります。

 

しかし、カードローンに手を出すと同時に自己破産に陥るようなことは絶対にありえません。

 

また、現在の消費者金融は貸金の回収方法に至るまで、貸金業法で管理されています。

 

映画やドラマなどにある夜遅い時間に取り立てをすることはできませんし、まして腎臓を売れとか、風俗店で働けというような脅迫をすることはありません。

 

貸金業法に違反すると、場合によってはその支店の営業が停止されます。

 

当然、消費者金融自体も金融庁から「指導」を受けます。

 

消費者金融の社内研修は非常にきめ細かいものとなっており、違法な取り立てをすることは厳禁とされています。

 

裏を返せば、このようなことになっているため消費者金融がリスクを背負った貸付ができず、大手消費者金融の審査通過率が5割を切るような異常事態になっているのです。

 

もちろん、返済の督促をしても返済できなかったり、督促自体を無視したりする場合には消費者金融も容赦なく、取り立てをします。

 

しかし、その方法も訴訟を起こし、勝訴判決を基礎にして給料や預金の差押をするという方法です。

 

それ以外の「怖い話」は闇金の取り立ての話です。

 

大手消費者金融のほとんどは銀行と提携しています。

貸金業法によって、消費者金融の多くは廃業に追い込まれました。

 

ですが、その中でも大手と言われた消費者金融のいくつかは銀行の傘下に入ることで生き残ることができました。

 

アコム ⇒ 三菱東京UFJ銀行
プロミス ⇒ 三井住友銀行
モビット ⇒ 三井住友グループ

 

レイク ⇒ 新生銀行

 (カードローンの怖い疑問より)