稲垣吾郎に「半沢直樹」続編から極秘オファーか

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これはゴロちゃんにとってはいいニュースですよね。ここからここからって感じでしょうかね。

 

ジャニーズ事務所から退所する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾のなかで、日々評判を上げているのが稲垣だという。

草彅は俳優活動を中心に、香取はイラストを含めたアーティスト活動、稲垣はふたりに比べてややインパクトが弱いと見られていた。ところがこのところは、俳優としての資質は草彅をしのぐという見方さえ出ている。

「草彅はドラマで主演すれば視聴率10%以上を安定して取れると考えられています。ただし、安定感はある反面、大ヒット作品を出すのは難しいという意見があります。“大化け”の可能性に賭けるならば、稲垣を推す人間が多いのです」(テレビ雑誌編集者)

このような意見からアイデアとして出ていたのが、ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で新たな相棒に起用されるのではないかという話だ。

「インターネット上で稲垣が反町隆史の次の相棒になるという話が定着しました。ドラマの打ち上げ会で主演の水谷豊自身が『次の相棒は稲垣さんのようです』と本音とも冗談ともつかない言葉を発したこともありました」(同・編集者)

 

稲垣を「半沢直樹」続編で主役に起用か

そして、稲垣にはさらに『半沢直樹』(TBS系)の続編で起用されるという話も出ている。同ドラマは堺雅人の主演で平均視聴率28.7%を記録し、「倍返しだ!」などの流行語を生んだ銀行を舞台にしたドラマだ。

「銀行という一流企業の暗部を描いた作品で、平均視聴率では一番ではありませんが“21世紀最高ドラマ”と評価されています。このドラマのすごいところは、初回19.4%だった視聴率が第10話の最終回に42.2%にまで上がったことです。その続編に稲垣が出演するのではないかという話なのです」(ドラマライター)

続編であれば、前作で主役だった堺が再び主役で起用されるのが普通だ。しかし、堺は続編の制作に否定的な考えだという。

「堺は前作があまりにヒットし過ぎて、続作の失敗が怖いのか、嫌がっているそうです。そこで稲垣がジャニーズ事務所から退所することを機に、TBS局内に『半沢プロジェクト』が立ち上がったのです。稲垣のクールな雰囲気は、銀行員も似合うので、稲垣の主演で話が進む予定です」(同・ライター)

稲垣は現在、レギュラー番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に出演しており、TBSとも縁深い。

「稲垣はその昔、木村拓哉に『吾郎はナル男だからな』と言われたほどの個性派です。半沢直樹の主演も絶対に合うでしょう」(TBS関係者)

大ヒットドラマの続編だけに期待が掛かる。

(まいじつより)