お金の大切さ学ぶ 日銀で夏休みイベント

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お金のリテラシーは早いうちから学んでもらうにこしたことはないですよね。これはまたとない機会ではないでしょうか。

大阪市北区の日本銀行大阪支店で4日、「夏休み!親子で楽しむお金探検隊」が行われた。同店内の見学のほか、ゲームやワークショップを通じてお金の大切さについて学んだ。

 午前中は支店内で業務の様子のほか、1903(明治36)年完成の旧館内で、当時の貴賓室を復元した記念室や階段を見学。また、職員から日本銀行の役割や紙幣の取り扱いについて説明を受けると、親子とも熱心に耳を傾けていた。 「親子で一緒にお金について考えるきっかけにしてほしい」と、今年初めて開催。小学3~6年生とその保護者の計41人が参加した。

 箕面市から参加した6年生の深山千穂さん(11)は「偽札を作られないように古くなったお札を切ってしまうとか、知らないことも多かった」と話していた。

 (大阪日日新聞より)