サウナに湖!自然の中で過ごすフィンランドの夏休み

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北欧に憧れる人は多いようですね。確かにこれは良さそうです。

 

沈まぬ陽光と大自然を満喫する
「ケサモッキ」で1ヶ月過ごす

フィンランドの夏休みは6月後半の夏至祭からの1ヶ月間。長い夏休みの間、フィンランドのファミリーは家族で過ごす「ケサモッキ(夏小屋)」を楽しむ。

電気や水道も引かれておらず、トイレも離れのくみ取り式というのが一般的なその小さな木造の別荘で、子供たちは湖で魚を釣り、森の中のベリーを摘み、自然の恵みを享受する。沈まぬ太陽で時を忘れ、湖で泳いだり、ボートを漕いだり、森の中を散策したり、サウナで汗をかいたらそのまま湖に飛び込んでしまう。共働き率80%と家族の時間が貴重なフィンランド人にとって、この時間は誰にも邪魔されない至福の時だ。

ケサモッキには必ずあるサウナ小屋。薪ストーブから出る蒸気は、電気ストーブでは出せない格別なもの。

湖畔に建つケサモッキでは、ボートが大活躍。ライフジャケットを身に付けて子供たちと釣りや探検に出かける。

 (EQジャパンより)