お得に旅行に行くには?知っておきたい旅行費の節約術

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賢く節約するのはありでしょうね。あんまり節約を重視しすぎて、セコい旅行になってしまっては元も子もないので気をつける必要がありそうですね。

 


■私が普段利用している旅行の節約術
私にとって、人生の楽しみは「旅行」。約7年前、我が家のライフプランを見直した時に、自分にとってはマイホームを持つ事より1年に数回の旅行が大事と割り切って以降、旅行に関してはしっかりお金を使います。だからといって、無限にお金を使っていたら、家計は破綻してしまいますので、旅行費の節約にも事欠かせません。では、私が普段利用している旅行の節約術をお伝えしましょう。

■比較サイト&予約サイトでとことん比較検討
国内旅行でも海外旅行でも、今は比較サイト&予約サイトが充実していますので、まずはネットで比較検討します。ホテルのグレード、立地、設備内容、料理、サービス、部屋のタイプや広さ、間取り、気に入った商品を検索して比較検討しましょう。

ツアーの場合、飛行機の時間でも大きく料金が変わりますので、注意が必要です。そうしていくと、どの位の旅行がいくら位で可能になるのか、「相場観」が身に付いてきます。予約サイトを利用したほうが安くなりがちなので、使わない手はありません。

■旅行代理店に足を運ぶ
とことん比較サイトで検索し、大体の相場が掴めたら、次に旅行代理店へ足を運びます。旅行代理店の良い所は、ネットにない情報があること。店頭でベテランの方が対応してくれたら最高です。かゆいところまで先読みして調べてくれるので、ネット上では気付かなかった事や、知らなかった情報など、たくさんの収穫があります。

例えば飛行機の臨時便が出ることなどは、なかなか比較サイトだけでは分からない事です。

■ポイントも貯めよう!
旅行会社ではポイント制度を取入れている事も多く、JTBの旅カードは還元率1%と比較的高いうえに、旅行は高額な為ポイントを貯めやすく、JTBユーザーには便利の良いクレジットカードです。

■株主優待とマイルは常にゲットしておく
航空会社の株主になると株主優待として、正規料金の50%引きで利用できるチケットが送られてきます。正規料金の50%なので、早割やツアーのほうが安いかったり、、株主優待枠の席が埋まってしまうと使えないことなど、万能ではありませんが、突発的な旅行や、ホテルと別々で予約する際など大変役に立ちます。

マイルもコツコツと貯めることで、閑散期なら12,000マイルで国内往復のチケットと交換することができます。これも、マイル枠の席が埋まってしまうと使えない、近距離の場合、早割の方がお得だったりと、万能ではありませんが、3年間の有効期限もありいざという時に大いに役立ちます。

我が家では、家族4人で旅行に行く時は、まずは家族3人分はマイルで予約して、あと1人分のマイルが足りない場合に株主優待で半額で予約するというように併用して旅行費の節約をしています。

マイルは航空券だけでなく、関連のホテルでも利用できますので、航空券として使うのと、ホテル代として使うのとどちらが得なのかも比較検討してもよいでしょう。

旅行積立を賢く利用する
ANA旅行積立ハワイ限定プランは利回りが3.8%と高く設定されており、2年後に ハワイ旅行する場合、毎月20,041円を2年間積み立てれば、19,016円の利息がついて合計50万円分の「ハワイ限定ANA旅行券」と引き換えできます。一時払いなら、464,685円を2年間預けることで35,315円の利息がつき50万円となります。

JTBの旅行積立の場合1.75%なので、旅行先がハワイと決まっているならANAの方がお得ですね。

■会社の福利厚生を賢く利用!
大企業の健康保険組合には、福利厚生の一環として保養施設を格安で利用できたり、旅行費を一部助成する制度がある場合がありますので、一度調べてみましょう。

■早目の予約が重要!
例えば夏休みの旅行はツアー商品が出る3・4月頃から、冬の旅行は8・9月頃から考え始めるのがベターです。早期割引も使えますし、人気観光地や人気のホテルや旅館だと、すぐに埋まってしまいますので、特にスピードが肝心です。

早目に決まっていれば、仕事の調整もしやすくなります。必ずキャンセル料に関してはチェックしましょう。

■できれば繁忙期は外したい
仕事や学校があると、どうしても繁忙期になりがちですが、調整できるのであれば閑散期に行くことで、時間もお金もゆとりある旅行になります。ちなみに我が家は仕事の都合でGWや盆、正月は休めない為、子どもが小学生の高学年になるまでは学校を休ませて旅行に行ってました。

我が家の場合、旅行は視野を広げる為にも、大切な自己投資とも捉えています。従って、ただのんびり過ごすだけでなく、普段できない経験を積める内容にすることも大切なポイントです。交通費と宿泊費だけでなく、現地で楽しむオプショナルツアーにも着目するといいでしょう。ただ、予定を詰め込みすぎると、いざ体調が悪い時など、キャンセル料が発生します。現地で申し込めるものは現地で申し込む位の余裕を持たせておくといいですね。

(エキサイトニュースより)